三菱自動車は本日(2004年6月24日)、当初の予定通り、第三者割当による総額1,650億円の優先株式の発行に係る払込み手続きが完了したことを発表しました。
本日払込み手続きが完了した優先株式は、第1回及び第2回A種優先株式の2種類。それぞれの引受け先及び割当額は以下の通りです。
| 記 |
| <第1回A種優先株式> |
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発行総額: |
1,300億円 |
| 引受け先及び割当額 |
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・三菱重工業: |
400億円 |
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・三菱商事: |
400億円 |
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・東京三菱銀行: |
400億円 |
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・三菱信託銀行: |
100億円 |
| <第2回A種優先株式> |
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発行総額: |
350億円 |
| 引受け先及び割当額 |
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・中華汽車(CMC): |
100億円 |
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・東京海上火災保険: |
100億円 |
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・明治安田生命保険: |
70億円 |
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・三菱電機: |
25億円 |
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・日本郵船: |
25億円 |
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・三菱マテリアル: |
10億円 |
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・三菱化学: |
10億円 |
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・三菱倉庫: |
10億円 |
なお、本件に関し、昨日「払込み後に弊社の問題で株式評価額が下がった場合に補償を求められる条項を設けるとみられる」旨の一部報道がありましたが、そのような事実はありません。
現在、三菱自動車は、過去との完全な訣別により新しい企業として生まれ変わるべく、事業再生計画にて掲げた諸施策に鋭意取り組んでいます。事業再生計画を着実に実行することで、一日も早くお客様及び社会の皆様からの信頼を回復し、社会に貢献できる会社に変革して参ります。