三菱自動車の指示改修案件の対応進捗状況に関し第6回目のご報告を致します。
なお、弊社市場措置の実施に際しましては、お客様はじめ世間の皆様に多大のご迷惑をおかけしておりますことを改めてお詫び致します。
- 1. 商品性等の案件(52案件)の市場措置方法について

過去の指示改修92案件で、商品性等の案件として位置づけていた52案件につき、国土交通省殿と調整した結果、5案件についてはリコールとして措置することが適当であるとのご指示もあり、現在、市場措置の準備を行っています(7月29日届出予定)。
なお、この5案件につきましては、7月7日にご報告した通り、過去に事故/火災などは発生していないことを改めて確認しています。
- 2. 指示改修案件(発動済み30案件)の市場措置実施状況
- 過去の指示改修案件でリコール・改善対策として7月7日までに市場措置発動済みの30案件についての市場措置実施率は、7月20日時点は登録車ベースで10.5%(先回報告7月14日時点では7.1%)という状況です。
先回ご報告いたしました通り、市場措置を加速させるため、8月からは三菱自動車から販社への応援派遣社員数を増員し対応する予定です。
- 3. 今回資料を回収した販社における商品情報連絡書の管理状況
(代表4販社からのヒヤリング結果)
- ・ 保管場所 : 販社の本社にて一元管理。
・ 保管状況 : 廃却ルールは未規定。残存していた一部は、文書倉庫などにファイルで保管されていた。