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DATE 2004年08月05日
三菱自動車、『環境報告書2004』を発行


三菱自動車は、2003年度の活動報告となる『三菱自動車 環境報告書2004』を発行しました。同報告書は、環境関連情報の開示を主目的に1999年から毎年発行しており、今回で6号目となります。

2004年版では、燃料電池自動車など開発・設計における取り組みの記載を充実させるとともに、国内外の生産関係会社での環境取り組み、企業倫理、お客様コミュニケーション等についての記載を新たに追加しました。この他、生産・物流・リサイクルなどにおける取り組みを継続的に報告しています。また、同報告書は2003年版より「FSC※認証紙」を採用するなど、印刷における環境負荷低減にも配慮しています。

      ※ Forest Stewardship Council (森林管理協議会)

【環境保全に関する2003年度のトピックス】

  • 燃料電池自動車『MITSUBISHI FCV』を開発し、公道走行試験を開始
  • 新型車『グランディス』などで「超-低排出ガス車」の認定を取得。2003年度に販売したガソリン車の95.7%が低排出ガス認定車となり、前年度(79.4%)から更に拡大
  • 廃棄物の再資源化率が99.5%に達し、全製作所での埋め立て処分量ゼロ化を2001年度の達成以来、引き続き維持
  • 2003年度末までに、取引先の86.7%(352社)がISO14001認証を取得
  • 環境パンフレット『環境と自動車づくり』の発行、ホームページでの小学生向け環境コンテンツの充実など、子供向けの環境コミュニケーションを推進

日本語版は本日より以下のホームページから閲覧が可能です。また、冊子は希望者に基本的に無償で配布しますので、ハガキまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。(英語版は8月中旬以降の発行を予定)

    環境報告書(日本語版)の掲載先
http://www.mitsubishi-motors.com/corporate/environment/j/

    環境報告書の申込先
三菱自動車工業株式会社 経営戦略本部 環境技術部
〒108-8410 東京都港区港南二丁目16番4号
FAX : 03-6719-0034