プレスリリース
全て
企業
新車
モータースポーツ
モーターショー



DATE 2002年10月28日
2002年度版「環境報告書」を発行

三菱自動車は、この度、2002年度版の「環境報告書」を発行しました。同報告書は、環境関連情報の開示を目的に、1999年から年1回のペースで定期的に発行しており、今回で4冊目となります。本日より三菱自動車のインターネットWebサイト上で閲覧可能となっています。

今回は「環境の専門家が求める情報の質・量を満たすこと」「一般のお客様にとってわかりやすいこと」という相反する2つの課題の両立をテーマに掲げて、過去の3冊から構成・内容を大きく見直しました。具体的な解説、定量的データの充実、イラスト・写真・グラフを多用したビジュアル化などに配慮しながら、三菱自動車が2001年度に進めた活動をとり上げています。また、三菱自動車の環境関連情報について更に理解を深めていただくためには、その背景にある企業活動の全容を紹介しておく必要があると考え、今回より経済活動・社会活動に関する情報を新たに追加しました。

環境保全に関する2001年度のトピックス

  1. 中期環境行動計画「三菱自動車 環境サステナビリティプラン」を策定
  2. 全製作所での埋め立て処分量ゼロ化を達成
  3. エクリプスEVの四国一周公開試験
  4. DfE(Design for Environment:環境配慮設計)への取り組み

三菱自動車は、環境サステナビリティプランにおけるメインテーマ「次の世代のため、地球環境の保全と、ときめきを与える魅力的なクルマの提供を両立していくこと」の実現を目指し、クルマの一生 --「つくる」「つかう」「もどす」-- を通じて、同プランに基づく様々な環境保全活動を現在推進しています。そして、これらの活動の進捗状況については、企業として社会へのアカウンタビリティ(説明責任)を果たすべく、今後も環境報告書やインターネットなどを用いて広く皆様に紹介していきます。

環境報告書掲載先:インターネットホームページ「三菱自動車の環境への取り組み」

(日本語版) http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ECO/

(英 語 版) http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ECO-E/


以上