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DATE 2005年05月23日
三菱自動車、新型SUVの車名を『OUTLANDER(アウトランダー)』、新型軽自動車を『 i (アイ)』に決定



OUTLANDER (アウトランダー)


i (アイ)

三菱自動車は、今秋に新型SUVを、また、来年初に新型軽自動車を、国内市場に新規投入する計画であるが、このたび、それぞれの車名を『OUTLANDER(アウトランダー)』と『 i (アイ)』にすることに決定した。これら新型車は、三菱自動車がダカールラリーやWRCなどへの参加を通じて得られた技術やノウハウを、「スポーティDNA」「SUV DNA」としてフィードバックし、これを商品特長とする、という同社のクルマづくりの基本的な考え方を具現化したものである。

新型SUVの車名『OUTLANDER(アウトランダー)』は、「遠く未知なる地へ向かう冒険者」という思いを込めて、世界統一名称として使用していく。
新型『OUTLANDER(アウトランダー)』は、「従来のSUVに無い、スポーティなスタイルとフレキシブルなユーティリティを併せ持つ次世代SUV」を開発のキーワードとし、
・ 新開発2.4Lアルミブロックエンジン
・ 衝突安全性を高めた新開発プラットフォーム
・ さらに『ランサーエボリューション』で培った技術を注ぎ込んだボディーや足回りを主な商品特長として開発を進めている。

このプラットフォームは、今後三菱自動車が投入するCセグメントに順次採用していくことになる。
なお、『OUTLANDER(アウトランダー)』専用のウエブサイトを6月にオープンする予定である。

一方、新型軽自動車の車名『 i (アイ)』は、「このクルマで"自分"や"個性"を表現する」という意味での"I(myself)"。また、「新時代に向けた革新的なクルマである」ことから"innovation(革新)"の頭文字 " i " を取って車名として採用した。『 i (アイ)』は「新時代に向けた革新的な軽自動車」を開発のキーワードとして、同社初となるエンジンのリヤミッドシップレイアウトを採用することにより、軽自動車という枠の中で、安全性、居住性を最大限に両立させたクルマとした。