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DATE 2008年01月09日
三菱自動車、新世代電気自動車『i MiEV』が全国都道府県対抗女子駅伝(京都女子駅伝)の伴走車として走行



『i MiEV』

三菱自動車は、1月13日(日)に開催される第26回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会*1(通称「京都女子駅伝」、主催:財団法人日本陸上競技連盟、京都新聞社)に、運営協力車両として計7台を貸与する。同大会では、大会役員が同行するための監察車や、スタートからのタイムを掲示する計時車として、同社が開発中の新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』2台が走行するほか、『アウトランダー』や『デリカD:5』が選手に伴走する。なお、財団法人日本陸上競技連盟主催の大会において電気自動車が走行するのは、今回の『i MiEV』が初となる。

三菱自動車では、新世代電気自動車『i MiEV』に関して、現在、複数の電力会社と共同研究を実施するなど、早期の市場投入を目指して開発を進めている。今回、京都女子駅伝の運営協力車両として走行することで、『i MiEV』の環境性能や実用性の高さをアピールする。

*1 京都市西京極総合運動公園陸上競技場を出発し、国立京都国際会館を折り返して、同競技場に戻る9区間42.195kmの公認マラソンコースで開催。