- 不具合発生予測の妥当性に関しては、不具合事象を特殊化せずに、極力、一般化するよう努めて欲しい。
- お客様第一の視点で品質を考える姿勢・精神に前進が見られることは評価できる。是非、「不具合ゼロ」を限りなく目指し、たゆまなく取り組んでいってもらいたい。
- 提言を真摯に受け止め、検討を行っている状況が良く分かった。しかし、継続中の課題もあるので、今後とも当委員会は継続して取り組みの進捗状況を確認していくこととしたい。
企業倫理委員会 委員長
松田 昇
(注)三菱自動車では、「社員(人)」を財産と捉え、社内の部署名も"人財"と表記している。