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DATE 2008年06月17日
三菱自動車、「平成20年度 全国発明表彰」を受賞



『i(アイ)』
三菱自動車は、社団法人発明協会が主催する「平成20年度 全国発明表彰」で、「日本経済団体連合会会長賞」と「発明実施功績賞」を受賞した。表彰式は、6月17日午後3時より港区虎ノ門「ホテルオークラ」にて開催される。

「全国発明表彰」は、日本の科学技術の向上と産業の振興に寄与した発明を完成した人、実施に尽力した人、発明の指導・奨励・育成に貢献した人に贈られる賞であり、三菱自動車としての初めての受賞となる。

受賞内容は下記の通り。

○日本経済団体連合会会長賞

  • 応募技術   「プレミアムコンパクト軽の意匠」(意匠登録 第1213070号)
  • 受賞者   大谷 一郎(おおたに いちろう) *
                    竹屋 正道(たけや まさみち) *
                    土屋 理 (つちや おさむ) *

        * 三菱自動車工業株式会社 商品戦略・開発統括部門 デザイン本部

  • この発明により開発された技術は、エンジンを車体後部、後輪車軸の前に置く「リヤ・ミッドシップレイアウト」というユニークなプラットフォームを採用することで、既存の軽乗用車の課題であった「デザインと居住性」「居住性と衝突安全性」という二律背反するテーマの両立に挑戦し、「未来的で上質なスタイリング」「軽快なハンドリングと快適な乗り心地」「全方位からの優れた衝突安全性」という"3つの革新"を実現した軽乗用車『i(アイ)』に採用されている。

    ○発明実施功績賞

  • 受賞者   三菱自動車工業株式会社 取締役社長 益子 修(ますこ おさむ)