プレスリリース
全て
企業
新車
モータースポーツ
モーターショー



DATE 2008年07月02日
「キッザニア東京」に続き「キッザニア甲子園」に出展



キッザニア甲子園 - 運転免許試験場


キッザニア甲子園 - レンタカー

三菱自動車は、日本初のこども向け職業・社会体験施設「キッザニア」の "将来を担うこども達に、夢や目標、そして働く喜びを見つけ出すための機会の提供・場の創造を目指す" というコンセプトに賛同し、2006年10月の開業以来「キッザニア東京」に出展しているが、「キッザニア甲子園」の開業(2009年3月予定)に伴い、同施設への出展を発表した。

「キッザニア甲子園」では、「キッザニア東京」で人気の運転免許試験場、レンタカーは継続し、新たなコンセプトのパビリオンの導入を予定している。クルマを通じて、社会生活の中で必要な協調性・積極性、人とのコミュニケーションを身につけることのできるプログラムづくりを目指している。

「キッザニア」への出展は、"お客様を第一に、社会の一員として貢献する企業を目指す" という三菱自動車の企業姿勢を具現化する施策の一環となっている。これまで蓄積してきた技術、情報、人材などを「次世代の育成」に活用するとともに、クルマを身近に感じることで、交通安全や環境問題への意識、理解を深めてもらいたいと考えている。

【三菱自動車の「キッザニア甲子園」への出展概要(予定)】

1. 運転免許試験場
こども達がドライビングスクールにおいて、クルマに関する知識を習得し、環境問題や安全運転への啓発を受け、写真入りのライセンスを取得することができる。

2. レンタカー
ライセンスを取得したこども達は、『アイ』、『アウトランダー』のレンタカーを借りることができ、カーエリアにおいて運転することができる。

「キッザニア」とは

2歳から15歳のこども達とその親や関係者を主な対象とした、様々な職業を疑似体験することができる施設。施設内には、消防署、病院、自動車免許取得場、銀行、空港、テレビ局、理容店、ピザショップなどバラエティ豊かな約50のパビリオンが建ち並ぶ。1999年に誕生したメキシコのキッザニアは、年間来場者数82万人、227日間満員記録を樹立するなど、そのユニークなコンセプトが社会的にも高く評価され、多くの世界的企業がスポンサーとして参画、新しいマーケティングおよびプロモーション手段として注目されている。

1999年のメキシコ・シティ(メキシコ)、2006年モンテレイ(メキシコ)、東京、2007年ジャカルタ(インドネシア)と世界3カ国で計4施設が展開されており、「キッザニア甲子園」は、東京に続き国内2番目の施設となる。「キッザニア東京」は、2006年10月の開業以来累計来場者数は約140万人(2008年5月末時点)、2007年4月から2008年3月までで93万人の来場を記録している。

三菱自動車ではこれまでにも、小・中学生を対象にした教育プログラムや、一般ドライバー向け教習など(※1〜5)を実施しており、企業ホームページ上でもこども向け専用サイトを運営するなど、教育面での社会貢献活動に積極的に取り組んでいる。

※1 「小学生自動車相談室」
1993年より毎年小学生が自動車産業について学習する時期に合わせ実施している、小学生を対象にした専門の相談室。小学生専用のフリーダイヤルを開設し、様々な質問を受け付けている。自動車業界では唯一の取り組みであり、毎年ご好評をいただいている。今年は9月1日から開設予定。

※2 「三菱自動車体験授業プログラム」
2005年度より、各事業所の最寄小学校等に出向き、電気自動車(EV)やリサイクル部品等を使った環境への取り組みを体験する授業や、デザインスケッチ・クレイモデル実演等で自動車メーカーの仕事を体験する授業「三菱自動車体験授業プログラム」を実施。2007年度は各事業所最寄小学校に加え、パジェロの森所在地の山梨県南巨摩郡早川町や東京都伊豆大島町等でも実施し、「本物の体験」の機会の少ない地区への展開も図った。これまでに64校、4,083名、2007年度は29校、1,444名が受講している。この他に、各製作所では、工場見学の受け入れを実施している。

※3 「企業訪問学習」
2002年度より中学生による企業訪問学習を受け入れている。企業訪問は、修学旅行時や総合学習の一環として、働く人や自分が将来なりたい職業にふれながら学習することをテーマとしているもので、三菱自動車では、環境・デザインの仕事・商品企画等のテーマを中心にプログラムを展開している。
これまでに61校、332名、2007年度は13校102名が本社(東京)に来社している。

※4 「クルマの学校」
1995年より全国各地で開催している、ビギナー・シニアドライバー向け講座。特に苦手な人が多い「車庫入れ」や「縦列駐車」をはじめ、緊急時にあわてないための「パンクの対処法」や「発煙筒の使用方法」など、運転の基本から知って便利なポイント、緊急時に対応するための車載装備まで、経験豊富な講師陣が幅広くアドバイス。「クルマの学校」を通じ、一人でも多くの方にクルマの運転の楽しさを知っていただくため、この活動を続けている。

※5 「スターキャンプ」
2007年より、コンセプトも新たに再開された「スターキャンプ」に引き続き特別協賛。『子供たちの生きるチカラを応援するとともに、近年失われつつある家族の絆を親子で過ごす時間をとおして育む』のテーマに賛同し今後も次世代育成支援を継続していく。今夏も8月9日(土)から11日(月)まで、静岡県朝霧高原の朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で開催予定。