三菱自動車株式会社(本社:日本 東京都港区、社長:益子修)は、総輸入販売代理店である MMSK Corporation(本社:韓国 ソウル特別市、社長:崔鍾烈、以下MMSK)を通じ、2008年度のアジアの重要戦略の一つである韓国における完成車販売事業に新規参入する。
MMSKは、大宇自動車販売株式会社(本社:韓国 仁川広域市、社長:李東虎)、三菱商事株式会社(本社:日本 東京都千代田区、社長:小島順彦)、韓国三菱商事株式会社(本社:韓国 ソウル特別市、社長:粟谷勉)の三社によって設立された日韓合弁会社であり、今後、三菱自動車の流通、販売、サービス事業を韓国で展開していく。
MMSKは2008年10月から、ハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューション』、ミッドサイズSUV『アウトランダー』、スポーツクーペ『エクリプス』、スポーツセダン『ランサー』、オールラウンドSUV『パジェロ』を順次市場に投入する計画で、初年度は400台、2010年には 3,000台の販売を目標としている。
輸入車市場の拡大が著しい韓国において、三菱自動車の主力車種を相次いで投入することで、お客様の多様化するニーズにお応えしながら、三菱ブランドの確立、浸透を図っていく。
<ご参考> 韓国における三菱自動車の総輸入販売代理店の概要
| 会社名 |
MMSK Corporation |
| 所在地 |
ソウル特別市瑞草区 |
| 社長 |
崔 鍾烈 (Jong-Yeol Choi) |
| 設立時期 |
2008年 3月 |
| 資本金 |
140億ウォン(約14億円) |
| 株主 |
大宇自販:85%、三菱商事:10%、韓国三菱:5% |
| 主たる業務 |
韓国に於ける三菱自動車・部品の輸入、販売、サービス |