プレスリリース
全て
企業
新車
モータースポーツ
モーターショー



DATE 2008年07月16日
三菱自動車、北海道の小学校で環境体験授業



『i MiEV』と記念撮影する児童


電気自動車の勉強風景
三菱自動車は7月14日、北海道河東郡音更町の町立音更小学校で、新世代電気自動車『i MiEV(アイミーブ)』を持ち込んだ「三菱自動車体験授業プログラム」を実施した。

この『i MiEV』は、北海道洞爺湖サミット(主要先進国首脳会議)の運営車両として使用したもので、同乗試乗した児童からは「音がとても静かで、車の中で本を読めそう」、「普通の車より乗り心地が良かった。将来はこんな車に乗ってみたい」等の感想が寄せられた。

今回は、音更小学校の5年生87名を対象に、環境・リサイクルに関わるクイズ形式の座学や、実際に部品の素材を見ながらリサイクルの過程を推理するゲームなどを行った。

三菱自動車では「次世代育成」、「交通安全」、「環境保全」、「地域活動」を社会貢献活動の4つの主要テーマとして取組んでおり、「三菱自動車体験授業プログラム」は「次世代育成」活動の一環。社員が各事業所の地元小学校を訪問し、環境問題や自動車メーカーの仕事について解説する教育支援活動で、十勝研究所のある北海道で実施するのは今回が初めて。現在は「環境体験授業」(90分)と「デザイン体験授業」(90分)の2つのプログラムを実施している。2005年度から開始し、これまでに65校、4170名が受講している。