三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区港南)は、5月17日(土)に発売開始した新型『グランディス』の成約台数が17日(土)、18日(日)に開催された成約イベントを終えた時点で5,018台となり、18日までの成約目標としていた3,000台を達成すると同時に、月間販売目標である3,000台を発売2日目で大幅に上回った。
同社は、社会貢献活動の一環として支援している『アトムチャリティ』に、新型『グランディス』が1台成約するごとに3,000円を寄附、寄付金総額は最終的に15,054,000円に達した。
今回の成約イベントで集められた寄附金は、18日(日)に品川新社屋を会場に開催された『ファミリー ドリーム フェスティバル』の『アトム チャリティーセレモニー』のコーナーにおいて、同社のエクロート取締役社長兼CEO(最高経営責任者)と手塚プロダクション社長の松谷孝征氏が『鉄腕アトム』のキャラクターと共に会場で披露した。
『アトム チャリティー』では子ども達の希望ある未来の実現を目指し、世界の子ども達のために活動するユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)に寄附金を贈呈。同社が国内販売改革の一つとして掲げる「顧客重視」の思想に、新型『グランディス』の利用層に寄せる願いと『アトムチャリティー』の主旨が共通している。
尚、5月19日以降も全国の系列販売会社の店舗を中心に募金箱を設置、広く募金を募り世界の子ども達の未来への援助金として、今後も支援活動を展開していく。
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