プレスリリース
全て
企業
新車
モータースポーツ
モーターショー



DATE 1999年11月19日
−ミラージュ、ニンバス(日本名:シャリオ グランディス)も部門賞受賞−
「マグナ(日本名:ディアマンテ)が豪州でベスト・ファミリ−カー賞を受賞」

1999年11月19日

三菱車10部門中3部門受賞
三菱自動車の豪州に於ける生産・販売会社である豪州三菱自動車(Mitsubishi Motors Australia Ltd.、略称:MMAL、社長:M.T.Quinn)の主力生産車種・マグナが、このたび同国ビクトリア州のロイヤル・オ−トモ−ビル・クラブ・オブ・ビクトリア(略称RACV)並びにニュ−サウスウェ−ルズ州のナショナル・ロ−ズ・アンド・モ−タ−・アソシエイション(略称NRMA)が選出する「1999年 ベスト・ファミリ−カー賞」を受賞した。


マグナ (日本名:ディアマンテ)

又、ミラージュ(日本からの輸入車)が「1999年 ベスト・スモールカー賞」を、ニンバス(日本名:シャリオ グランディス、日本からの輸入車)が「1999年 ベスト・ピープル・ムーバー賞」を受賞し、10部門中、3部門が三菱車となった。

 

主催者概要
本賞の主催のRACVはビクトリア州で、またNRMAはニュ−サウスウェ−ルズ州において、それぞれ交通安全管理・品質調査・保険業務等、自動車に関連するサ−ビスを総合的に行っている自動車サ−ビス組織(日本のJAFに相当する)であり、両組織合わせて会員が約350万人おり、豪州の自動車関連組織では最も影響力を持っている。

 

審査基準
RACV及びNRMAでは車種別10部門において最優秀車を選出しているが、審査では、内外観・走行性能に加え、車両価格・燃費・安全性・故障時の修理費用・保険料・車両残余価値等も審査基準として考慮され、車両の総合力が評価される。

 

受賞理由
マグナの「1999年 ベスト・ファミリ−カー賞」受賞については、

  1. 今年4月から市場投入している3.5リッターV6エンジンの出力・トルク性能
  2. 高いバリューフォーマネー
    (内外観・走行性能に車両価格・燃費・安全性・故障時の修理費用・保険料・車両残余価値等を考慮した場合の価値)が評価された。尚、ミラージュ、ニンバスも高いバリューフォーマネーが評価された。

以 上