ネッドカーは、10月4日(水)に生産台数累計100万台を達成し、現地で記念式典が行なわれた。
ネッドカーは1991年に三菱自動車、Volvo Car Corporation、オランダ政府の3者が出資する合弁事業として新たなスタートを切り、
三菱車(カリスマ、スペース スター)とボルボ車(S40/V40)を生産してきた。
当日行なわれた記念式典では、記念すべき100万台目に生産された三菱スペース スターの鍵をネッドカーのDewulf社長がその車の購入者に手渡した。
Dewulf社長は、「多くの方々を前にしてこの記念すべき日にスピーチが出来た事を嬉しく、また誇りに思っている。
スペース スターをはじめとして、カリスマ、S/V40は、新生ネッドカーの発展に大きく寄与した。
これらの車の次期車の生産が開始されて、再びこの様な記念すべき時を迎えられるという事を私は確信している。」と述べた。
| 備考: |
ボルボS40/V40、三菱カリスマは2004年まで生産され、それ以降はダイムラークライスラーと三菱のZカーが三菱スペース
スターと共に生産される予定。
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以上
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