三菱自動車は、今後のFIA世界ラリー選手権(WRC)のワークス活動*についての方針を決定し、2006年から参戦を休止することとした。三菱自動車は、「三菱自動車再生計画」のもと、事業再生の達成に向け堅実なスタートを切ることができたが、再生基盤の強化のためには、経営資源の選択と集中をさらに推進する必要があると判断したものである。WRCへの復帰時期は、2005年度〜2007年度の同計画が終了する2008年以降を目標としている。
なお、ダカールラリー(通称・パリダカ)へは、引き続きワークス活動を継続して参戦していく予定である。
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1974年サファリラリーでの総合優勝にはじまり、1996年〜1999年に4年連続でドライバーズチャンピオンを獲得、1998年にはマニュファクチャラーズチャンピオンも同時に獲得するなど、同選手権において通算34勝と、輝かしい戦績をもつ。 |