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1999年9月10日
三菱自動車と(株)ラリーアートは、来る9月16日から19日まで中国で開催される1999年世界ラリー選手権(WRC)第11戦「チャイナラリー」に、三菱ランサーエボリューションVI・グループA仕様車2台を参戦させる。チーム名は「マールボロ三菱ラリーアート」。ドライバーはトミー・マキネンとフレディ・ロイックスの2名。
チャイナラリーは、アジアで唯一開催のWRCで、北京北部で万里の長城付近の懐桑(ホゥアイロウ)をスタート、金山 (ジン・シャン・リン)をゴールとする総走行距離1,423.38km(内SS22ヵ所、385.72km)で競われる。コースは荒れたダートの路面で、ツイスティな山岳路を主体としている。
今季、第10戦を終えた時点でのドライバーズポイントは、トミー・マキネンが唯一3勝をあげ48点と、2位のD.オリオール(トヨタ)に10点差をつけて首位をキープしており、WRC史上初の4年連続ドライバーズチャンピオン獲得に向けて着実に進んでいる。
中国で初開催のWRCではあるが、過去、APRC(アジア・パシフィックラリー選手権)として開催された「香港〜北京ラリー」で、三菱ラリーアートチームは1995年〜96年に2年連続優勝している。
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日 付 |
レグ |
スタート〜ゴール |
SS距離(数) |
総走行距離 |
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9月16日(木) |
第1レグ |
ホゥアイロウ〜
ホゥアイロウ |
0km
(0) |
527.80km |
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9月17日(金) |
ホゥアイロウ〜
ホゥアイロウ |
151.12km
(8) |
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9月18日(土) |
第2レグ |
ホゥアイロウ〜
ホゥアイロウ |
148.14km
(8) |
518.50km |
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9月19日(日) |
第3レグ |
ホゥアイロウ〜
ジン・シャン・リン |
86.46km
(6) |
377.08km |
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合 計 |
385.72km
(22) |
1,423.38km |
以 上
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