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三菱自動車と(株)ラリーアートは、来る6月6日から9日までギリシャで開催される1999年世界ラリー選手権(WRC)第8戦『アクロポリスラリー』に、三菱ランサーエボリューション?・グループA仕様車2台を参戦させる。チーム名は「マールボロ三菱ラリーアート」で、ドライバーはトミー・マキネンとフレディ・ロイックスの2名。

'98 アクロポリスラリーより
アクロポリスラリーは、ギリシャの首都アテネをスタート/ゴールとし、時には40度を越す酷暑と乾燥した気候による土埃、先端の鋭い石灰岩が多いラフロードといった過酷な状況のもと総走行距離1,400.91km(内SS21ヵ所、413.00km)で競われる。
「マールボロ三菱ラリーアート」は前半戦を、マニュファクチャラーズポイントで2位(41点、1位と26点差)で折り返し、2年連続マニュファクチャラーズタイトル獲得を狙う。
また、トミー・マキネンは今季2勝を含む32点と、4年連続ドライバーズタイトルの獲得に向けてドライバーズポイント同点首位をキープしている。
「アクロポリスラリー」スケジュール
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日付 |
レグ |
スタート〜ゴール |
SS距離(数) |
総走行距離 |
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6月6日(日) |
第1レグ |
アテネ
〜アギー・テオドリ |
2.40km (1) |
466.03km |
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6月7日(月) |
アギー・テオドリ
〜アギー・テオドリ |
138.02km (7) |
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6月8日(火) |
第2レグ |
アギー・テオドリ
〜アギー・テオドリ |
166.51km (8) |
668.73km |
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6月9日(水) |
第3レグ |
アギー・テオドリ
〜アテネ |
108.47km (5) |
266.15km |
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合計 |
415.40km (21) |
1,400.91km |


以 上
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