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2000年3月27日
三菱自動車と(株)ラリーアートは、来る3月30日から4月2日までスペイン北東部バルセロナ近郊のヨレット・ド・マールを拠点として開催される2000年世界ラリー選手権(WRC)第5戦「ラリーTelefonica MoviStarカタルニア・コスタブラバ」(以下カタルニアラリー)に三菱ランサーエボリューションVI・グループAラリー仕様車2台を参戦させる。チーム名は「マールボロ三菱ラリーアート」で、ドライバーはトミー・マキネン(フィンランド)と、フレディ・ロイックス(ベルギー)の2名。

'99 カタルニアラリーより
「カタルニアラリー」は、スペイン北東部最大の港湾都市バルセロナ近郊のヨレット・ド・マールをスタート、ゴールとして温暖な気候のもと、比較的距離のあるストレートと緩やかなカーブのターマック(舗装路)で構成されるラリーとして知られ、参加車両のエンジン、サスペンション、タイヤなど各所の基本性能が試される。総走行距離は1874.70km、内SSは15ヶ所、383.09km。
今季、トミー・マキネン選手は現在、ドライバーズポイントで首位から6ポイント差の2位と前人未踏の5年連続ドライバーズチャンピオン獲得に向け好位置につけている。
また、フレディ・ロイックス選手は第1戦、第4戦に入賞、ポイントを獲得し、マニュファクチャラーズポイント2位の座に貢献している。
トミー・マキネン コメント:
「ランサーエボリューションがターマックラリーにおいても十分な戦闘力を発揮することはよくわかっている。今回のラリーに向けたテストも非常に有意義だった。もちろん、ラリーは何が起こるか分からないけれど、常に勝利を目指して戦っている。それは今回も変わらない」
フレディ・ロイックス コメント:
「我々はターマックラリーで成長してきた。だからこのカタルニアラリーでも良い結果を残したい。ただし、いかにランサーが優秀なマシンと言っても、ラリーは決して楽な展開にはならないだろう。天気にも左右されるだろうし、タイヤにとってもつらいラリーだから」
「カタルニアラリー」スケジュール
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日付 |
レグ |
スタート/ゴール |
SS距離(数) |
総走行距離 |
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3月30日(木) |
車検 |
ヨレット・ド・マール |
- |
- |
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3月31日(金) |
第1レグ |
ヨレット・ド・マール |
91.06 km(6) |
459.34 km |
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4月1日(土) |
第2レグ |
ヨレット・ド・マール |
181.65 km(5) |
926.13 km |
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4月2日(日) |
第3レグ |
ヨレット・ド・マール |
110.38 km(4) |
489.23 km |
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合 計 |
383.09 km(15) |
1874.70 km |
ラリーの最新情報は、以下のホームページでご覧下さい。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/WRC/
以 上
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