2.0L GDIエンジンの搭載など一部改良して発売 また、特別仕様車「パールパッケージ」も同時に発売
三菱自動車では、街中でも扱いやすいコンパクトボディに、本格的なオフロード走破性能を備えた『パジェロイオ』を、従来の1.8L GDIエンジンに代え、中低速トルクを向上させた2.0L GDIエンジンを搭載するなど一部改良。また、スタイリッシュな特別仕様車「パールパッケージ」も設定していずれも6月12日(月)から全国のギャラン系及びカープラザ系販売会社より発売する。
『パジェロイオ』は、発売以来、「本格的な走行性能と手軽で扱いやすいボディサイズ」という商品コンセプトで、幅広いユーザー層から支持を受けていたが、今回、
「パジェロ イオ」 5ドア ZR 4WD 4A/T
1.商品概要
(1)2.0L 4G94型GDIエンジンの搭載
従来搭載の1.8L 4G93型GDIエンジンから中低速トルクを向上させた2.0L 4G94型 GDIエンジンに変更することによって、動力性能(100kW/5500rpm←96kW/5500rpm、 191Nm/3500rpm←181Nm/3500rpm)を向上させながら、10・15モード燃費では従来と 同一の数値(13.0km/L<AT車>)を確保した。 尚、2010年新燃費基準(3ドア 2WD車を除く)や平成12年排出ガス規制(全車)に適合さ せた。
(2)安全性の向上
(3)エクステリア
前後バンパー、ボンネットフード、グリルを一新、また前後バンパーをボディ同色化すること で"パジェロ・ブランド"にふさわしい信頼感・機能性を表現しながら、都会的に洗練させた。
(4) インテリア
柄感を抑えた自然なベロア調のシート生地を採用して安心感と落ち着き感を表現した。
(5)機能・装備
チルトステアリングを採用し、運転席シートハイトアジャスターと併せ、よりドライバーにあったシートポジションに調節できるようにした。 MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)のモニターを7インチ化(従来は5.8インチ)し、視認性を向上させた。
チルトステアリングを採用し、運転席シートハイトアジャスターと併せ、よりドライバーにあったシートポジションに調節できるようにした。
MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)のモニターを7インチ化(従来は5.8インチ)し、視認性を向上させた。
(6) 特別仕様車「パールパッケージ」
5ドア 「ZR」をベース車として下記の機能・装備を追加した。
2. 販売概要
(1) 販売目標台数 3,600台/月
(2) 取り扱い販売会社 全国のギャラン系及びカープラザ系販売会社
3. メーカー希望小売価格
(単位:千円)
以 上