新4気筒インタークーラーターボエンジンを搭載し、中型トラックの限界最大積載量4.95トンを確保
三菱自動車では、平成10年排出ガス規制ならびに中期安全ブレーキ規制に適合した新型「ファイターNX」に、新4気筒インタークーラーターボエンジンを搭載した実用・軽量仕様車を追加して、8月5日(木)から全国のふそう系販売会社より発売する。
実用・軽量仕様車としては、従来フルキャブタイプのファイターSLを設定していたが、今回ショートキャブタイプの「ファイターNX」に追加した。
「ファイターNX」実用・軽量仕様車は、新開発4気筒インタークーラーターボエンジンを搭載すると共に、様々な軽量化メニューの採用によって積載量を増大する一方、ショートキャブタイプの高い機動性を持ち合わせ、装備仕様も実用本位なものとすることで経済的かつ輸送効率の高い仕様とした。
三菱ふそう中型トラック 「ファイターNX」新4気筒ターボエンジン搭載車 KK−FK71DH(1)
1.商品特長
(1)経済的で幅広い用途に対応する180PS、新4気筒インタークーラーターボエンジン
(2)積載量を徹底追求、中型トラック最大の4.95トンを確保(届出最大積載量)
(3)その他の商品特長
2.東京地区メーカー希望小売価格(除く消費税)
[単位:千円]
代 表 型 式
仕 様
価 格
ファイターNX標準幅 4.6トン積 KK−FK71DH1
180馬力、平ボデー
4,320
ファイターNX広幅 4.45トン積 KK−FK71DJ1E
4,465
以 上